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現在、日本で生産されている合成洗剤は、年間推定120万tです。合成洗剤は、河川、湖沼、海水汚濁、魚介類の奇形、水道水の汚染など様々な問題を起こしています。現在地球上では550万種類の化学物質が開発され、必然的に大量生産、大量消費につながっています。こうした状況が水質汚濁、皮膚障害、アレルギー等、自然界や生命を脅かす事態となってきています。 無添加にこだわり、手作りにこだわり抜いた自然派石鹸「馬油石鹸」は、デリケートな肌の方や乾燥肌の方々にも安心してご使用いただける低刺激石鹸です。また、完全無添加なので「食べても害のない」という品質の高さと安全性がこの石鹸の最大の魅力です。 |
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人体に無害=自然にも優しいといえますが、実際に弊社の石鹸は屋外に排出されると、約24時間で水と炭酸ガスに分解されるため、河川や海をひどく汚すことがありません。 このような自然派石鹸を使用することが、肌や身体を守ること、そして環境を守ることの第一歩になるのではないでしょうか。 |
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答えは簡単です。 安全な原材料を自分で選ぶことが出来るからです。 一般的な石鹸は従来いろんな化学薬品を配合して製造しています。 これから私たちの紹介してゆく石鹸は、基本的にオイル(油類)、苛性ソーダ、 グラニュー糖、塩、精製水しか使用していません。完全無添加商品です。 詳しくは製造過程でご覧ください。 |
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弊社の石鹸は、純粋なオイルを採用し『釜焚き 鹸化 枠練り』で一つ一つ丁寧にじっくり熟成した石鹸です。昔ながらの製法ですので、手間も技術も要しますが、その分、肌にやさしく質が高くて良い石鹸ができます。 ここでは、製造工程を紹介いたします。 |
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精製油と苛性ソーダを配合し、約60〜90分直火で焚き融合させます。更に、鹸化後90〜120分熟成時間を必要とします。グラニュー糖、塩と各原料を加えて弱火で炊きながら、ゆっくりと約60分間練り、調製していきます。その後90分〜120分熟成させます。 石鹸を作るとき、酸とアルカリを混合して作り出します。この時「けん化」と呼ばれる化学反応が起きます。 |
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熟成させた石鹸を、小さく軽く一杯程度なめて、味や香り具合を確認します。主に苛性ソーダ残存有無の確認で、有であれば舌がピリピリして痺れます。 その場合は、全て廃棄します。 |
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熟成させた石鹸は、容器に充填していきます。石鹸の温度は60℃〜70℃を保つようにし、異物が混入しないように細心の注意をはらいます。 容器に充填した石鹸を48時間後、容器から取り出し、 温度・湿度の調整をしながら、更に熟成乾燥させます。 |
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